2006年11月18日

紙ひこうき

ひとは たいしたことじゃなくても
それ自体に
意味を 持たせることができる
あぶらは空気中に ひろがって
夜中に落ちていく
建てることを切望しているのに
中身だけが ゴロンとしていて
外から 丸見え
でも隠そうとなんてしない
今 味わっている混乱は
致命的なものなんかじゃないし
記憶は時間が経つ程
ホントから離れていく
1世紀変わらないものなんてある?
あたり前って?
変化しつづけるのに
当たり前なんてない  

Posted by masayo at 11:39Comments(7)TrackBack(0)Black